So-net無料ブログ作成
イベント ブログトップ
前の10件 | -

原田治 展「かわいい」の発見@世田谷文学館 [イベント]

haradaosamuten.jpg

出かけたついでに寄った世田谷文学館で「原田治」展。
名前は知らずともこのイラストはみんな知ってる。
かつて女の子だった女性達と今の女の子のお客さんが多かったですね。

IMG_0056.JPG

IMG_0057.JPG
nice!(1)  コメント(0) 

ジュリアン・オピー@東京オペラシティ・アートギャラリー [イベント]

julianopieten.jpg

今日は静かな涼を求めてオペラシティのアートギャラリーで「ジュリアン・オピー」展へ。
いつも通りよく知らない人ですが、この絵のタッチは見たことあるか。

IMG_0045.JPG

けっこう大きなものが多かったせいもあり、作品点数は少な目だったので、あっという間に見終わっちゃって、なんか物足りない気もしたな。

IMG_0046.JPG

平日だし午前中だしガラガラかなと思ったら、やっぱりお盆休みなので、それなりの人。
でも上野の美術館などに比べれば、のんびりしたものですけどね。
nice!(0)  コメント(0) 

昨夜のライブは10割増しで [イベント]

IMG_0043.JPG

そんなわけで行ってきましたよ。
ビルボード東京初めて行きました。
ラグジュアリーな感じで。僕はやっぱり普通のホールやライブ・ハウスの方が好きですけどね。

えーっと金払ってみたわけじゃなく、招待券で見たので、感想は3割増しで、いや10割増しくらいにしないとあれなライブだったので、10割増しの感想です。

7時半に始まったライブは客席はやっぱり7割くらいの入りだったかな。
ドラム、ベース、ギターに本人がギターと歌。ギターを結構弾ける人なのかと思ってたんですが、ソロなどは若いギタリストに任せてました。とにかく終始ゴキゲンで、ガシャガシャとギターをかき鳴らし、いぶし銀の喉をふるわせてソウルフルに歌いまくってましたね。

オリジナル以外にもボビー・ダーリンの「Things」を小粋に決めたりも。
後半のザ・バンドの「Make No Difference」と続くキンクスの「Waterloo Sunset」は一番の盛り上がりを見せて拍手喝采。本人もご満悦。
60-70年代のロック好きは大満足?な一夜でした。

あくまでも10割増しの感想なのでそこんとこよろしくどうぞ。
nice!(0)  コメント(0) 

トム・サックス ティーセレモニー@オエラシティ・アート・ギャラリー [イベント]

tomsacks.jpg

昨日の大雨とは打って変わって、暑い一日でしたね。
暑いので、ひさしぶりに涼みもかねてオペラシティのアート・ギャラリーへ。

「トム・サックス ティー・セレモニー」展。
まぁ現代アートですかね。アメリカ人が勝手に日本の茶道を解釈。ユーモア漂う展示に暑さを忘れて楽しむ。

ほんとは東京都美術館でやってるクリムト展に行きたいんだけど、混んでるみたいだし、混んでる美術館は楽しめないもんね。
nice!(1)  コメント(0) 

バーンイェン・ラーケンを見る [イベント]

IMG_0020.JPG

今日はタイフェスでバーンイェン・ラーケンを見てきました。
モーラムの女王ですからね。
まだ午前中でしたけど、良い天気に恵まれたせいか人出は最高でしたねぇ。まぁ人が多すぎて疲れましたけど、タイの伝統舞踊の後に登場しました女王様。

貫禄たっぷりに2曲歌ってくれましたが、ちょいオフマイク気味で歌が聴こえなくなったりで残念。その後に若いイケイケの女の子が出てきて盛り上げてくれました。
娘のキャンディ・ラーケンだそうで。最初はイケイケすぎてなんだかなぁと思ってたんですが、この娘がかなり良かったんですよね。

とにかく場を盛り上げようと一生懸命に歌って踊って、客席に降りて行って客と写真を撮ったりと、なんだか感動しましたね。これですよ。やっぱ大衆芸能ってのは。
最後はバーンイェン・ラーケンと共にノリノリでモーラムの神髄を垣間見せてくれるようなパフォーマンスを見せてくれて、これだけで来たかいあったと思いましたよ。

一旦中座した後、また午後1時半くらいからのグラミー所属歌手たちによるライブを少し見ました。着いた時にはちょっと注目していたミーントラーのライブが終わるところで残念。最後の歌ってたのは数年前パオちゃんとタカテンが歌っていたあの大ヒット曲でした。
その後のイットによるおばちゃん大熱狂のライブを唖然として眺め、マータンの正調バラードをバックに帰路につきました。

バーンイェンは良かったけど、娘のキャンディが良かったなぁ。
特別歌が上手いわけでもなく親の七光りかもしれいけど、芸人根性にほだされました。
IMG_0021.JPG
nice!(0)  コメント(0) 

東京のグルーヴに酔う [イベント]

IMG_0581.JPG

あぁもう最高に良かった~カッコよかったー!
なんか最近こんなことばっかり言ってる気がしますが、今夜はiriのライブだったんですよ。
ツアー初日六本木のEXシアターで。
新作に惚れ込んでこんなに早くライブが見れる幸せ。ほんと楽しみにしてたんです。
帰宅したばかりですが、以下まとまりなく想いを徒然に。

7時半の開演ギリギリに入って、すぐには始まらないだろうと高を括ってドリンクの長蛇の列に並んだのが失敗。ホールにはいったら既に始まってた。
一曲目は新作から「Sway」。ソールドアウトしてるだけあって超満員。昨年のシングルから僕のお気に入り「Come Away」と続き、カッコ良すぎる日本語のフロウにしびれ、すでに人気曲な「Wonderland」には大きな喚声が。

ドラム、ベース、キーボードの3人が基本。後半何曲かでギターも入るシンプルな編成。途中ゲストにSTUTSもあり。
CDで聴いた以上に彼女の声は存在感がありましたね。中低音域が充実した声で予想以上に声量もあるので、バックの強力なグルーヴに負けない。
あとすっごい音が良かったな。まぁロックじゃないから空間をギターの轟音が埋め尽くすなんてことがないのは当たり前なんだけど。iriの歌が良く聴こえたのがよかった。
聴きながら今の東京の街に似合うグルーヴだなと改めて思う。

新作全曲+αで20曲くらいだったかな。正味1時間半。ほんと正味って感じだった。曲間にポツポツとしゃべるだけでほんと音楽だけの時間で大満足。新作以外の曲は馴染みがないにもかかわらず、そのどれもが好ましい。酔いました。

それとお客さんも良かった。なんかお洒落な人が多くて、iriってまだ25歳だけど、もしかしたら彼女よりちょっと年上の大人なファン層?要するにガキがいなくて感度の高い音楽好きが集まってる感じでみんな気持ち良く体を揺らしてた。良い時間だったな。

アンコールはアコギ一本の弾き語り。これがまたフォーク~ロックなギタージャカジャカじゃなくてR&B~ヒップホップなグルーヴをもった弾き語りで、こういう弾き語りができること自体がもう感性の新しさを感じちゃいましたね。20年前にはこんなの聴けなかったもん。

照れたようにボソッと「ありがとう」の一言でさっと去っていったのもよろしい。ほんと無駄のない音楽だけの時間で、こんなにライブでストレスなく楽しめたのってひさしぶりだったな。

なんか安室ちゃんはもういなけど、俺にはiriがいる!っと思わせてくれる素晴らしいライブでした。
次も必ず行こうと心に誓いました。
nice!(1)  コメント(0) 

サイサイのツアー初日@横浜 [イベント]

今日は大好きなサイレントサイレンのツアー初日です。
昨年もちょうどこの時期で、運よくとれたチケットを握りしめて参戦しましたが、今年も行ってきます。

昨年末のライブも行けなかったし、サイサイのライブはやっぱ定期的に見たいよなってことで、チケット自体はだいぶ前に、先行予約でとったんですよ。東京はまたツアー・ファイナルでずっと先なので、今夏も横浜。多分抽選だからハズれるだろうなぁと思ってたら、当たっちゃいました。

先日のアルバムがいまひとつ乗り切れなかったんで、全然気分が盛り上がらないんですけど。
でも何回かストリーミングでアルバム聴いてたら、やっぱけっこういいかも。
まぁサイサイのライブはいつも楽しいので、今回も楽しめるでしょう。良い曲多いしね。新作以外では何演奏するかな。

そんなわけで、夜帰宅したら、追記します。

IMG_0580.JPG

そんなわけで行ってきましたよ。
いやぁ楽しかったなぁ。やっぱり。
昨年は海っぺりの冷たい風の中待たされたので、今日は開演時間きっかりに到着。
すぐに始まりました。

1曲目は新作から私のイチオシ「無重力ダンス」!テンション上がりました。当然新作からはほとんどやったかな。ライブで聴くと結構いいなと思う曲がいっぱいありましたね。
あいかわらずヘタッピーなんですけど、にもかかわらず最初から最後までニコニコしてみてました。なんかいつもサイサイのライブは無駄に楽しいんですよね。
新作から「乾かない涙」「Letter」あたりは改めて良い曲だと思ったし、「ALC.Monster」もカッコよかった。今夜のベスト・アクトは「KAKUMEI」かな。すぅのジャズ・マスターが煌めいていました。最後は「チェリボム」でハチャメチャに盛り上がって幕。
また行こっと。
nice!(0)  コメント(0) 

石川直樹 この星の光の地図を写す@オペラシティ [イベント]

ishikawakonosekai.jpg

土曜日はオペラシティで石川直樹の写真展を。
全然知らない人ですけど、人生で訪れることのないであろう遠くの景色をぼんやりと堪能。
写真としての美しさというよりは、自身の冒険の記録って感じかな。
nice!(0)  コメント(0) 

街の灯にメロウにゆれて [イベント]

今夜は渋谷で笹川美和のライブでした。
5月に見たライブが素晴らしかったので、反射的にチケット予約しちゃったんですけど、それほど心躍らせて待ちこがれていたわけでもありませんでした。

と言うのも先日デビュー15周年を記念してベスト・アルバムがリリースされたんですが、スポティファイで先行公開されていた新曲があまり好みじゃなかったんですね。というか以前にも記しましたけど、シンガーソングライターとしての彼女はぼくの好みのストライクゾーンからは若干はずれるんですよね。

ベスト盤に収められた曲も、別に曲が悪いってんじゃないけど、まぁ好みじゃないわけで、初回盤には5月のライブのDVDが付くってことで買う気満々でいたのに結局やめときました。

そんなわけでそれほど気の向かないまま会場に向かいました。
熱心なファンがいっぱいであろうあの会場でそんな気分でいたのは僕だけかもしれないけど。
ライブ自体はインティメイトな雰囲気のとっても素敵なものでした、ピアノとギターだけがバックだったんですが、多分これが彼女の通常のライブなんでしょう。予想通りベスト盤からの曲が中心だったと思います。だったなんて言い方しかできないのは僕が買った今年出たアルバムからの曲以外はほとんど知らない曲ばかりだったからですが。
あらためて俺の好みとは外れるなぁって感じでしたけど。

ただ唯一大好きでベスト盤にも収められた「街の灯」が聴ければ良いなと思ったら、やってくれました。嬉しかったなぁ。エレピとギターだけでも十分にメロウなグルーヴに溢れた曲で、こういう曲をもっと作ってくれればな。
でもこの曲を聴けただけで今夜足を運んでよかったと思える素敵な歌でした。

5月のライブより。今夜も歌われたこの曲も大好き。



nice!(0)  コメント(0) 

田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future@オペラシティ・アート・ギャラリー [イベント]

Archaeology of the Future.jpg

オリンピックに向けて新たに建設されることになった国立競技場はザハ・ハディド案が選ばれたにもかかわらず、費用が掛かりすぎるってことですったもんだの末、結局、隈研吾案になってしまいました。

その国立競技場の最終選考にものこった若手建築家田根 剛の「未来の記憶 Archaeology of the Future」に行ってきた。
若干26歳で手掛けたエストニア国立博物館なんかを見ると、日本というのは若い才能を見出すには社会全体が保守的すぎるのかもなと思う。効率や経費ばかりを優先するばっかりじゃね。

IMG_0566.JPG

土地の記憶を綿密にリサーチするというその手法が、部屋いっぱいに敷き詰められたプリントに表れる。選外となった古墳スタジアムはじめ、今後のプロジェクトも大きな模型もあってかなり楽しめる展示でした。
IMG_0568.JPG
nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | - イベント ブログトップ