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Today's choice 2019.10.07 [Today's choice]

UR001.jpg

レコード棚を眺めていて、URの12インチを手にして、あれこれなんだっけ?
レコードナンバーがUR-001ってことはあぁそうだ「Your Times Is Up」だ。
記念すべきURの一枚目。
テクノじゃなくてハウス・ナンバーなんだけどね。
ストリーミングでこういうのは聴けるのかな。
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Today's choice 2019.10.01 [Today's choice]

INNERVISIONS.jpg

昨夜はほんとは「INNERVISIONS」を聴こうとしたんですけど、見当たらなくてようやく見つけたこちらを今夜は聴いてます。
僕が最初に買ったスティーヴィーがこれでした。中古のレコードで買いました。
実際のところ今も昔もそれほどスティーヴィーにはまったわけではなくて、もしかしたらこれよりもリアルタイムで聴いた「CONVERSATION PEACE 」の方がよく聴いたかもなぁ。
明日はあれ聴こう。
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Today's choice 2019.09.30 [Today's choice]

atimetolove.jpg

今夜はスティーヴィーを。
秋になるとなんか本作収録の「Moon Blue」を聴きたくなる。
でもアルバムまるごと聴くのは久しぶりかも。

本作に限らず70年代の作品以外はあまり語られることもないけど、クオリティの高さは尋常じゃないくらい高い。ブックオフあたりでは安棚の常連で見かけるたびにいいアルバムなのになぁって。
前作から10年以上間が空いてのリリースだったけど、これ以降リリースはない。
もうアルバム作る気ないのかなぁ。
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Today's choice 2019.09.23 [Today's choice]

rumbalapatato.jpg

今年は三連休多いですね。
台風のせいか今日は暑かったな。夏に逆戻り。

今夜はラテン・ジャズにはまってる頃に買った一枚。
ドラマー、マーロン・サイモンによるリーダー・アルバム「Rumba A La Patato」。
タイトルにあるようにパタート・ヴァルデスへ捧げた作品。
ブライアン・リンチにルイス・ペルドモ、アンディ・ゴンザレスなどわかる人にはそそるメンツ。確かこの人は三人兄弟で、弟のエドワード・サイモンも参加してます。
ドラムセットだけでなくバタはじめ各種パーカッションを操っての横揺れグルーヴにクールなハーモニー。久しぶりに聴いたけどいいアルバムだな。
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Today's choice 2019.09.18 [Today's choice]

KickItAround.jpg

今夜はジェイムス・ハンターの99年の2nd「Kick It Around」を。
この人はどのアルバムも良いけど、やっぱこれが一番好きかな。
肩で風切る風情が粋なんですよ。
そういえばこのCDは日本では見つけられなくてアイルランドに行ったときダブリンで買ったんだった。見つけたときはうれしかったなぁ。
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Today's choice 2019.09.16 [Today's choice]

Pensativo.jpg
Jerry Gonzalez & The Fort Apache Band:Pensativo
まだまだ暑い日もありますけど、雨が降るたび秋が近づいてくる感じ。
千葉の方ではいまだに停電が続いているらしく早く復旧してほしいものです。

連休最後の夜は、ジェリー・ゴンザレスの95年作を。
ジョー・フォードのキャッチーな「Give It Some Thought」に始まるいつも通りフォート・アパッチ・バンドを率いてのクールなラテン・ジャズは、派手さはないながら、グループとしての充実期の佳作。

珍しくジェリー自身による短い「Gonzilla」はアルバムに必ず一曲はあるプリミティヴなルンバ・ジャズ。ビリー・ストレイホーンの「A Flower Is A LovesomeThing」とモンクの「Ruby, My Dear」はお約束のロマンティックなバラードで微笑ましい。
一度はライブ見たかったなぁ。
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Today's choice 2019.09.12 [Today's choice]

MamboMuchoMambo.jpg
Machito & His Afro-Cuban Orchestra:Mambo Mucho Mambo: The Complete Columbia Masters
このCDを買ったばかり頃は、ラテンをそれほど聴いてなかったから、まぁラテンだなってくらいしか思わなかったな。ミュージックマガジンで10点満点だったから買ったのだった。でも年を経るごとに楽しめるようになった。まぁ僕はたいていの場合最初はよくわからんってことが多いんだけどね。パーカッションの皮がはじけるのがわかるような音も良いなぁ。
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Today's choice 2019.08.027 [Today's choice]

rainbowchildren.jpg
Prince:Rainbow Children
僕が本格的にプリンスを聴くようになったのはこのアルバムくらいから。そんなこともあるのか僕はこのアルバムがダイスキ。ジャジーでファンキーで好みですね。実際このアルバムは隠れた傑作だと思います。確かこのアルバムをリリースした後に最後の来日があったような。間一髪で見れなかった。次は絶対見に行こうと思ってたんだけどな。密室的と言われた80年代とは打って変わったライブ感溢れるプリンスが味わえると思ったら、まぁほとんどの楽器をプリンス自身がやっちゃってるわけですけどね。でも後期のプリンスはスタジオよりもライブ・ミュージシャンでしたよね。
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Today's choice 2019.08.06 [Today's choice]

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Edouard Benoit joue Henri Debs:Eritaj
梅雨明けしてから毎日これでもかと熱いですねぇ。なにかカリビアンなものでもと思い手に取ったのが、エドゥアルド・ベノア。この人の流麗なサックス。大好きなんですよ。今回聴いて今頃ベースはオルガンのペダルなんだなと気づく。バックがオルガン・トリオなんだから当たり前なんですが。これってスポティファイとかにもあるのかな。多分ないと思うけど。ストリーミングもまだまだだな。
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Today's choice 2019.08.04 [Today's choice]

nevileswosol.jpg
The Neville Brothers:Walkin in the Shadows of Life
巨匠二人が亡くなったこともあって最近はニューオリンズ・モード。今日はこのネヴィルズの最高傑作をヘビロテ中。息子たちががっつり参加したこともあってのプログラミングもばっちりのコンゲンポラリーなニューオリンズ・サウンドが最高なんです。多分、彼らのファンは初期や「イエロー・ムーン」あたりの方が好きなんだろうけど。とにかく「Can't Stop The Funk」が最高すぎるんです。これライブで聴きたかったなぁ。テンプスの「BALL OF CONFUSION」も本家に負けず劣らずのヘビー・ファンクでグリグリ。ついでにインタールード的な短いインストもグルーヴィ。ラストはメロディアンズの「Rivers of Babylon」でピースフル・ムード溢れる。あーやっぱこれダイスキだわ。
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