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Cumplicidadesについて [ひとりごと]

パウロ・フローレスは今、創作意欲に溢れているんでしょうか。
新作に続いてProjeto Língua Terra名義で「Cumplicidades」をリリースしました。

直訳すれば地球語プロジェクトということらしいんですが、先日の新作にも参加していたギニアビサウのマネカス・コスタもいて、アンゴラ以外のポルトガル語圏の人たちとのプロジェクトなのかな。

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Baby Powderについて [ひとりごと]

ジュニヴィエーヴとい新人シンガーの「Baby Powder」を聴いて、うーん気持ちいいなぁと思ってたら、この曲杏里の「Last Summer Whisper」を使った曲とのこと。
シティポップっていま大流行ですもんね。



杏里って世代的には僕はど真ん中ですけど、同時代的にはまったく興味なかった。もちろんヒット曲は耳にこびりついてますけど、ストリーミングにあるかな。聴いてみよう。


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今夜、ロマンス劇場で [映画]

今日でGWもおしまい。週末まで休みの人もいるかな。
2年連続で緊急事態になるとは・・・

連休中はネットフリックスで映画を見てましたが、軽めの疲れないものばかりだったかな。
今日はこれを。

konyaroman.jpg

映画監督を目指す青年と、スクリーンから飛び出した、長年彼の憧れだったお姫さまとの不思議な恋愛模様を描く。

武内英樹監督:今夜、ロマンス劇場で
ほんとまったくどうってことない映画ですけど、こういう時期にはこういうのがよかったんですよ。綾瀬はるかはいつ見てもよろしい。
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ツインベースについて [ひとりごと]

ダンプスタファンク新作のリピートが止まらない。
もう何回聴いたか。僕の好みのど真ん中に250キロの剛速球が投げ込まれたような感じですからね。
今年のベストはキマリみたいなもんです。

ひさしぶりに楽器のコンビネーションというか絡み合いに耳を澄まして聴いています。そこで改めてこのバンドの個性のひとつであるツインベースに思いめぐらしてしまいました。
ダンプスタファンクはトニー・ホールとニック・ダニエルズⅢという二人のベースがいるんですよ。トニー・ホールはギターも結構弾くんですけど、曲によっては二人ともベースを弾くこともあります。

ツイン・ドラムというのはたまにありますね。オールマンとか。
でもツイン・ベースというのはあまり聞きません。ドラムの場合はまぁ二人ともほとんど同じというかユニゾンというかそんな感じだと思うんですけど、全然違ったら困りますますもんね。
でもベースの場合はどうなんでしょう。ユニゾンで弾いてもあまり意味ないだろうし。

新作でも半分くらいはツインベースでやってます。二人ともベースを弾く曲では、トニー・ホールが基本のベースラインを弾いて、ニック・ダニエルズⅢは装飾的というか合いの手というか、ギターみたいな感じでベースを弾いてますね。結構びよーんとエフェクトかけたりしてます。
それにしても「in time」の筆舌に尽くし難いグルーヴは、完全にオリジナルを凌駕しちゃってますよね。

こういうのはほんと人力音楽の楽しさだなって思います。

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De Braços Abertosについて [ひとりごと]

知らなかったなぁこんな曲があるなんて。
2011年に発表された曲ですけど、アンゴラのパウロ・フローレス、ブラジルのロベルタ・サー、ポルトガルのマリーザ、ルゾフォニアの歌手が歌う「De Braços Abertos」。

Youtubeのチャンネルがポルトガル航空なので、旅行キャンペーンかなんかの曲なのかもしれない。ストリーミングもダウンロードも見つからない。
でも良いなぁ。ロベルタ・サーもこの頃はただただ朗らかで。


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来し方行く末を見つめて [アフリカ]

Independência.jpg

昨年11月11日でアンゴラは独立45周年を迎えたそうです。
昨年末パウロ・フローレスがリリースしたプロジージョとのコラボ作は、そんなことも踏まえたアルバムだったのでしょうか。憂いを湛えたパウロの歌声とプロジージョの激するフロウは、アンゴラの苦難の歴史を見据えたような沈鬱な曲が多かったですよね。

年末にシングルが公開されて、コラボ作とは別に新作を制作中と聞いてましたが、思った以上に早くリリースされました。タイトルもズバリ「Independência」。
収められた曲のタイトルを見ても直訳ですが、冒頭の「写真の英雄」とか「この国」とか、アンゴラの来し方行く末を見つめた曲のようですね。
ただプロジージョとのコラボ作とは違って、本作ではアンゴラ独立45周年を祝うように力強い前向きな曲が多いように思います。もちろんただ祝ってるだけの内容ではないんでしょうけど、悲嘆や苦難よりも未来への希望を掲げたような力強いセンバのリズムが何より耳に残ります。

ストリングスが優雅な「Jeito Alegre de Chorar」のコーラスにはサンバと共通する多幸感が溢れていて、自然とウキウキとしてきますよ。でもタイトルの意味は「うれしそうな泣き方」。泣きながら笑ってる人を見るようで、よくわからないながら勝手にウルウルしてくる。

本作でとびきり素晴らしいと胸躍ったのが「Amanhã (11 de Novembro)」。
明日(11月11日)と題されたとおり、センバの若手歌手ユリ・ダ・クーニャにプロジージョも加わり、世代を超えて団結し、未来へ踏み出していく躍動感が空気を震わせてくれます。
タイトル曲も波の上を揺蕩うようなストリグスがなんとも麗しく、こんな優雅な曲調で「独立」というタイトルとはどんな歌詞なんだろうと思ってしまいます。
もちろんアップテンポの曲だけでなくサウダーデ溢れるセンバもあります。同じポルトガル語圏ギニアビサウの歌手マネカス・コスタと共に歌う曲では二人の歌声が重なり合って遠き日を呼び起こします。

滋味あふれる曲の揃った本作を聴いて、パウロ・フローレスはほんと信頼できる音楽家だなと改めて思う。
ここに新たな名盤が誕生しましたよ。
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Apple Music Playlist 2021.04.29 [Astral's AM Playlist]

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DORREY LYLES:MY REALIZED DREAM
それなりにキャリアのある人みたいですが、これが初作。ジャケからなんとなくイメージできるようにゴスペル仕込みの歌える人です。一曲目からスムーズなグルーヴが心地よいクール・ダンサーにたっぷりな声量の歌が映える。最後のビル・ウィザースのカバー「Lean On Me」まで、で安心して聴けるコンテンポラリー・ソウル。R&Bじゃなくてね。ディスコ風味からファンク・ナンバーまでキャリアを裏付けるよような多彩な良曲がそろった好盤。
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Apple Music Playlist 2021.04.27 [Astral's AM Playlist]

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Steely Dan:Point Of No Return (Live St. Louis '93)
ラジオ用の音源なのかな。オープニングのインストから、復活のきっかけとなったフェイゲンの「カマキリアド」からの「Countermoon~Teahouse on the Tracks」のメドレーまでライブを丸ごとパッケージ。95年の「Alive in America」より曲数も多いしこっちの方が良い。ピーター・アースキンはじめジャズ系の腕利き揃いのソロもたっぷりで上質な演奏をたっぷり楽しめる。ベリー・ヤング・プレイヤーと紹介されるクリス・ポッターに、ん?っと思ったけど、たしかにまだリーダー作も出す前で22歳だったんだなぁ。ストリーミングだけみたいだけど、ファンは聞き逃せないうれしいリリースです。
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Come Throughについて [ひとりごと]

H.E.R.がグラミーに続いて、アカデミー賞まで取りましたね。
着ていた意匠はプリンスへのオマージュとか。そんなことこにも唸る。

この新曲を聴いても、彼女が今頭みっつくらい抜きんでた歌手だということがよくわかります。
今年中にはアルバムもあるかもしれない。楽しみに待ちたい。

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CDを売る その他諸々編 [ひとりごと]

CDの整理・売却がようやく一段落しました。
まずJ-POPを処分したことは先日書きました。その後はまずR&B84枚、次にジャズ57枚、その次はワールド系71枚、最後にロック49枚&本23冊です。J-POPは近くのブックオフにもっていきましたが、それ以外はディスクユニオンにもっていきました。

一応ジャンル別にジャンルごとの店舗にもっていった方が、査定とか良くなるかなっと思って、分けて持っていきました。4回に分けてせっせと持ってきましたよ。郵送というのあったんですが、集荷がけっこう先になっちゃうので、さっさと処分したかったんですね。

正直たいした額にはならないと思ってたんですが、これがけっこうな額になりました。全部で6万円くらいになった。ちょうど20%アップキャンペーンだったのがよかった。これだけ大量に売ると20%ってめちゃ大きいです。

面白かったのはワールド系が意外に高く売れたんですよね。次にジャズ、要はマニア度の高いジャンルの方が高く売れました。逆にR&Bやラップは単価が安かったな。やっぱり歌謡曲と同じ、J-POPと同じでリスナーは今のものしか聴かないって人が多いんでしょうね。まぁR&B系は半分くらい300円くらいの中古で買ったものが多かったんですけど。
あと中村とうよう印のCDというのもそれなりの値が付きました。今も影響力絶大です。

これでようやく整理がついて、ジャンル分けもできて買ったCDがどこにあるかわかるようになりましたよ。最近全然整理してなかったからなぁ。
CD売却したら、だいたい何か中古で買ってくるんですが、今回はなし。特別欲しいのもなかったし。というかもう聴きたくなったらストリーミングやYoutubeでだいたい聴けるので、今まではこの1曲のために持ってるCDってのがあったんですが、そういうのはあらかた売ってしまいした。

あともう全然聴いてないレコードってのもあるんだけど、そろそろ手を付けようか。

グレアム・パーカーもけっこう持ってたけど、CDはもうない。レコードだけあるんだよね。もう何年も聴いてないし、これからも聴かないかも。こうして聴くとカッコいいけど・・・

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