So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

幸福の遺伝子 [本]

generosity.jpg

非常事態なので図書館も閉まってしまって困ったなぁ。
本が借りられないので、買ったまま積読状態だった本の中から、リチャード・パワーズ「幸福の遺伝子」を読みました。

現代米文学を代表する作家ながら読むのは初めて。これがなんで積読状態にしてたのか、俺ってバカな面白い作品でしたよ。

幸福の遺伝子を持った女性をテレビのゲノム学者や精神カウンセラーやワイドショーやを巻き込んだ騒動を描いた物語で、現代の遺伝子工学などの知識を交え風刺とも予知的とも言える語り口は、ユーモアに富んでいながら詩的でもあり、最初は難しいと思いつつ、物語が転がしてからは一気に読みました。

最初はなんとなく村上龍っぽい?と思いつつ最後はなんとなく村上春樹っぽい?なんて思ったのは僕の読解力のなさのせいでしょうけど。
昨年の最新刊「オーバーストーリー」はずっと前に図書館で予約してあるので、早く図書館再開しないかなぁ。
nice!(0)  コメント(0) 

今夜の一曲 Young Free And Single [ひとりごと]

今夜の一曲はサンファイアの「Young Free And Single」を。
ギタリストのレジー・ルーカスはマドンナのプロデューサーとして有名ですが、まぁ人によっては70年代マイルズ・バンドのギタリストとして認識している人もいるでしょう。
そのマイルズのところで一緒だったエムトゥーメイと一緒にグループもやったし、いろいろプロデューサーとしてもいい仕事をしました。

その彼が自身のバンドとして組んだのがサンファイア。一枚しかアルバムを出してませんが、僕も持っていないんだけど。欲しいなぁCD。スポティファイでも聴けないし。今聴くにぴったりなシティ・ソウルです。ちなみに歌ってんのは彼じゃないですよ。

nice!(0)  コメント(0) 

Make the Mostについて [ひとりごと]

H.E.Rはケラーニと並んで最近の客演女王ですね。
最近リリースされたLonrという新人でしょうかまだシングル数枚のシンガーのシングルでまたデュエットしてます。

このリズム・トラックかっこいい。好みです。
それにしてもこのMVの結末は、これが現在の米黒人の置かれたリアルなんでしょうけど。

nice!(0)  コメント(0) 

エファ・セリアの新曲 Love Within [ひとりごと]

エファ・セリアの新曲「Love Within」がリリースされました。
簡単に言えばネオ・ソウルな曲ですけど、英米のその手の曲に比べるとなぞってる感が全然ないのが、良い。

アコースティック・ギターのストロークが聞こえることもあり、その瑞々しさも相俟ってなんとなくリンダ・ルイスとか思い出します。良い曲です。
インドネシアってだけで、こういう音楽が好きな人にさえあまり届いていないのが残念です。

nice!(0)  コメント(0) 

Today's choice 2020.04.05 [Today's choice]

RoomWithaViewoftheBlues.jpg

今夜はジョニー・アダムスの88年作「Room With a View of the Blues」を。
バックを固めるのはほぼドクター・ジョンとローワー 911。ギターはデューク・ロビラードとウォルター・ウルフマン・ワシントン。これで悪くなるわけない水も漏らさぬ鉄壁の布陣。

そして当時56歳のアダムスの脂ののりきった歌声。
この人の歌を聴いてると声という楽器の響かせ方を心得た歌を聴いてるって感じがするんですよね。単純に声そのものが身体を震わせる。

タイトル通りブルースが多いアルバムだけど、大きなソウルに抱きしめられるバラード「Wish I'd Never Loved You At All」にいつも感動します。
nice!(0)  コメント(0) 

オルジャスの白い馬 [映画]

oru.jpg

カザフスタンの草原で家族と暮らす少年オルジャス。ある日、父が家に戻らず平穏な日常が一変。そこに一人の男が現れ…。普遍的な父子の物語を詩情豊かに描く。

竹葉リサ、エルラン・ヌルムハンベトフ監督:オルジャスの白い馬
物語としては至極シンプルながら美しいカザフスタンの風景と訥々とした少年の演技で胸に残る作品に。森山未來が全編カザフ語で好演。乗馬シーンも見事でしたね。佳作。
nice!(0)  コメント(0) 

Today's choice 2020.04.03 [Today's choice]

KeeptheFaith.jpg

今週は寝る前の1枚として、なぜかフェイス・エヴァンスの98年作「Keep The Faith」を聴いてます。
彼女で一番に思い出すのは「Missing You」ってくらいで、リアルタイムではほとんど聴いてこなかった人ですけどね。

前半のシックネタの「Love Like This」からナイス・グルーヴな「All Night Long」がまず耳を捉えますが、聴き馴染むにしたがって、雨音を思い起こすと称されるエヴァンスの声が映える後半のバラードに惹かれていきました。「No Way」「Anything You Need」にタイトル曲「Keep the Faith」にもグッときますね。それにベイビーフィエス作の「Never Gonna Let You Go」。ゴスペル仕込みの歌声が旨い。
ほんと寝る前に浸って聴くのにうってつけなんですよ。
nice!(0)  コメント(0) 

今夜の一曲  You Have Caught Me [ひとりごと]

プレイリストから流れてきたロックステディ。
この曲良いなぁと思ったのが、メロディアンズの「 You Have Caught Me」。
調べてみると「Rivers Of Babylon」を歌ったグループだったのか。あの曲なら知ってる。
ネヴィル・ブラザーズがやってたから。

ベスト盤の1枚でもあると良いかなぁ。

nice!(0)  コメント(0) 

ウォレス・ルーニーの名演 [ひとりごと]

DanceoftheInfidels.jpg

ウォレス・ルーニーが亡くなったそうなので、今夜はミシェル・ンデゲオチェロの「The Spirit Music Jamia:Dance of the Infidels」を聴いてます。
2曲目の「AL-FALAQ 113」でルーニーはプレイしてます。一般的にはマイルズのそっくりさんみたいなイメージみたいですけど、実際のところがどうなのか聴いたことがないので僕にはよくわからない。

唯一聴いてるのがここでのプレイで、ひさしぶりに聴いたけどケニー・ギャレットにブランドン・ロスらと共にルーニーも素晴らしい。このアルバムはほんとよく聴いた。この1曲だけでウォレス・ルーニーの名は僕の胸にくっきりと刻まれています。
nice!(0)  コメント(0) 

I Doについて [ひとりごと]

昨夜ラジオから流れてきたテヨンの「I Do」。
聞き惚れてしまいました。現在のR&Bというより、古いR&B的な雰囲気をもつヘビーなブルージーさに胸を鷲掴みにされてしました。

少女時代の人だそうで、K-POPが盛り上がってた頃、少女時代とかKARAとか、J-POPにも興味がなかったんだからK-POPなんてもっと興味なかったな。

今年初めに聴いた伊藤勇樹の「YOU」は今もよく聴いてますが、この曲もこれからヘビロテになるでしょう。テヨン俄然興味がわいてきました。

nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -