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Apple Music Playlist 2019.10.13 [Astral's AM Playlist]

いやぁ昨日の雨はすごかったな。
びっくりしたのは携帯に10回以上、避難勧告のメールが来たんですよ。
調布は多摩川が流れてるので氾濫しかけたというか、世田谷あたりでは氾濫したらしいですけど。うちは多摩川からは離れてるし、丘の上なので、避難地域ではなかったんですけど、たぶん調布市民にはみんな届いたんじゃないかな。日本各地被害の状況が心配です。

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Bobby Valentin, The LJ's :Mind of a Master
ストリーミングは試聴機がわりに1回聴くだけにしてるんだけど、思わず何回も聴いちゃうものもあります。というか買おうかどうしようかもう一度聴いて確かめようって感じで。このボビー・ヴァレンティンの昨年のアルバムもすごい良いんですよ。何の変哲もないラテン・ジャズなんですけど。これは傑作!ってわけじゃないんだけどいぶし銀のグルーヴが気持ちよくって。いやこれくらいなら他にもいっぱいあるだろと思いつつ、いやこれは一朝一夕じゃないよなとか。ちなみに一緒に演奏するLJ'sというのはLatin jazzistsということらしいです。モモモモモッとうねるベース・ラインが快感なんです。聴くたびに良いのでやっぱ買うか。
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Apple Music Playlist 2019.10.06 [Astral's AM Playlist]

H.E.Rの新曲「Slide」。
トラップ風味ですね。
こういうのみんな同じちゃぁ同じなんですけど。

微妙な差異を楽しむのが作法かと。

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Apple Music Playlist 2019.10.04 [Astral's AM Playlist]

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Los Aggrotones:Brixton
アルバム・タイトルからするとUKのレゲエ・バンドかな。インスト中心ながらアクセント的にある3人のゲストによるヴォーカル・ナンバーがアクセントでよろしい。オーセンティックで都会的。ところどころダブ風味も交えて曇り空の下っぽい雰囲気がイギリスっぽい。と思ったらフロム・アルゼンチン!へー!良いです。
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Apple Music Playlist 2019.10.03 [Astral's AM Playlist]

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Dave Valentin:Land Of The Third Eye
今夜はビル・オコネルの盟友デイブ・ヴァレンティンを。スポティファイで見つけたこのアルバム。ジャケ見たときは同姓同名のブラコンかなんかかと思っちゃった。80年の3rdアルバムでした。時代が時代だけにディスコ風味もあります。ラテン度は低めながらこれはこれでアリ。というかめちゃカッコいい。ルーサー・ヴァンドロスがコーラスに参加してたりするのもびっくり。最近のジャズの動きをみるにつけ今後こういうフュージョンは評価が高まるんじゃないかと思うのだけど。
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Apple Music Playlist 2019.10.02 [Astral's AM Playlist]

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Bill O' Connell And The Afro Caribbean Ensemble:Wind Off The Hudson
毎回安定してますなこの人は。いつものリンカーン・ゴインズとロビー・エイミーンのリズム隊に本作ではアレックス・シグペンなど含む比較的多めのホーンを加えての陣容。腕っこきたちが自身の役割をしっかりと果たす爽快作。取り立てて新しいことはしてないけど、これでよいのです。ティト・プエンテの「Oye Como Va 」、トレーンの「Transition」にエリントンの「C Jam Blues」。「Jerry’s Blues」はモンクの「Evidence」風で、おそらく「Evidence」をレパートリーにしていた昨年亡くなったジェリー・ゴンザレスに捧げたものだろう。聴きどころ満載の王道のラテン・ジャズです。
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All In His Planについて [Astral's AM Playlist]

音楽ファンが「ガンボ」という言葉から思い浮かべるのはドクター・ジョンの「ガンボ」ですよね。ひいてはニューオリンズ・ミュージックだと思いますけど。
でももしかしたら今ならPJモートンの2017年作「ガンボ」の方を思い浮かべる人も多いかも。

ニューオリンズでは毎年エッセンス・フェスティバルというR&Bイベントが開かれますけど、なぜニューオリンズかといえば、黒人の人口が米国でも多い地域だからみたいですね。
ニューオリンズのフェスといえばジャズ&ヘリティッジ・フェスってのもありますね。あっちの方が歴史は長いですけど、Youtubeで見るとロック系も結構いて、客席は白人の方が多いような印象があります。なんというか白人から見た素晴らしい黒人音楽の遺産を称える場というかね。

エッセンスフェスはもっと現在の黒人音楽。
R&Bですね。客席も黒人ばっかりだし。
なんの話をしようとしたんだっけ。
ニューオリンズといってもロック~ブルース系のファンと現在のR&Bファンではとらえ方が違うというか。その間には断絶というと大げさですけど、隔たりがありますね。

現在の黒人音楽でもっとも信頼されるシンガーソングライターがPJモートンでしょうか。
最近新作を出したばかりだけど、それには未収録の新曲がリリースされました。
ゴスペル・シンガーをフィーチャーして本人は歌ってませんけど。
いい曲です。最近ゴスペル。ちょっときてる気がします。

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Today's choice 2019.09.20 [Astral's AM Playlist]

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今夜はひさしぶりにサリフ・ケイタの「M'BEMBA」を。
ユッスーもそうだけど、アコースティックでオーガニックになってからの作品にはあまり手が伸びない。もちろん聴いてみれば素晴らしいし、これを最高傑作にする人がいても異論はない。
ただの好みの問題です。
秋めいてきた夜長には、アコースティックな音が気持ち良い。
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Apple Music Playlist 2019.09.11 [Astral's AM Playlist]

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Bobby Ellis:The Aggrovators Present: Bobby Ellis Meets the Professional Revolutionaries
こういうダブ・インストが大好きなんですよね。数年前にトミー・マクックのアルバムをよく聴いたけど、このお友達のボビー・エリスのアルバムも最高。ひなびたトランペットの音になごむ。ダブも良い塩梅に刺激をくれる。CDないので迷うことなくダウンロードしちゃおう。
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Apple Music Playlist 2019.09.10 [Astral's AM Playlist]

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Rafael Cortijo:El Sueño del Maestro
コルティーホの晩年80年作。1曲目聴いただけでこれはもしかして名盤かも。リズムが歌がくっきりと立ち上がっていて素晴らしな。ボンバとかプレーナとか横揺れグルーヴにもっていかれっぱなし。最高です。やっぱ出来る人は年とっても最後までイケてたのね。
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Apple Music Playlist 2019.09.08 [Astral's AM Playlist]

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Tito Rodríguez:El Doctor
今夜はティト・ロドリゲスを。かっこいいジャケ。この頃のティトを手ごろに聴けるコンピとか欲しいんだけどな。今更CDでとかいうのも何なんだけど。それにしてもこの頃のニューヨーク・ラテンってどれ聴いてもいいよね。音の活きが良いっていうか。スコーンと抜けた踊らずにはいられないダンス・ミュージックのマジックにかかってますよね。
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