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街の灯にメロウにゆれて [イベント]

今夜は渋谷で笹川美和のライブでした。
5月に見たライブが素晴らしかったので、反射的にチケット予約しちゃったんですけど、それほど心躍らせて待ちこがれていたわけでもありませんでした。

と言うのも先日デビュー15周年を記念してベスト・アルバムがリリースされたんですが、スポティファイで先行公開されていた新曲があまり好みじゃなかったんですね。というか以前にも記しましたけど、シンガーソングライターとしての彼女はぼくの好みのストライクゾーンからは若干はずれるんですよね。

ベスト盤に収められた曲も、別に曲が悪いってんじゃないけど、まぁ好みじゃないわけで、初回盤には5月のライブのDVDが付くってことで買う気満々でいたのに結局やめときました。

そんなわけでそれほど気の向かないまま会場に向かいました。
熱心なファンがいっぱいであろうあの会場でそんな気分でいたのは僕だけかもしれないけど。
ライブ自体はインティメイトな雰囲気のとっても素敵なものでした、ピアノとギターだけがバックだったんですが、多分これが彼女の通常のライブなんでしょう。予想通りベスト盤からの曲が中心だったと思います。だったなんて言い方しかできないのは僕が買った今年出たアルバムからの曲以外はほとんど知らない曲ばかりだったからですが。
あらためて俺の好みとは外れるなぁって感じでしたけど。

ただ唯一大好きでベスト盤にも収められた「街の灯」が聴ければ良いなと思ったら、やってくれました。嬉しかったなぁ。エレピとギターだけでも十分にメロウなグルーヴに溢れた曲で、こういう曲をもっと作ってくれればな。
でもこの曲を聴けただけで今夜足を運んでよかったと思える素敵な歌でした。

5月のライブより。今夜も歌われたこの曲も大好き。



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田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future@オペラシティ・アート・ギャラリー [イベント]

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オリンピックに向けて新たに建設されることになった国立競技場はザハ・ハディド案が選ばれたにもかかわらず、費用が掛かりすぎるってことですったもんだの末、結局、隈研吾案になってしまいました。

その国立競技場の最終選考にものこった若手建築家田根 剛の「未来の記憶 Archaeology of the Future」に行ってきた。
若干26歳で手掛けたエストニア国立博物館なんかを見ると、日本というのは若い才能を見出すには社会全体が保守的すぎるのかもなと思う。効率や経費ばかりを優先するばっかりじゃね。

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土地の記憶を綿密にリサーチするというその手法が、部屋いっぱいに敷き詰められたプリントに表れる。選外となった古墳スタジアムはじめ、今後のプロジェクトも大きな模型もあってかなり楽しめる展示でした。
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イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ@初台オペラシティ・アートギャラリー [イベント]

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いやぁ毎日暑い。この先まだずっとこの暑さが続くんですけど・・・
今日は暑さを逃れてオペラシティへ「イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ」展を見に行ってきました。

名前は知っていてもよく良く知らなかったので、多岐にわたる表現活動がコンパクトにまとめられた展示を眺めながら、ひととき暑さを忘れてのんびりできました。
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飯能を歩く [イベント]

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土日は故あって「飯能新緑ツーデーマーチ」に参加してきました。
まぁ遠足ですな。
5、10、15、20Kmと選べて土曜日は10Km、本日日曜日は5Km歩きました。
飯能の先は秩父ですから、まぁ山や畑の中を歩くって感じで、家から2時間もあれば着くんですが、二日とも参加で、これも事情により飯能に一泊宿泊。

昨日は朝7時に出て八王子から八高線にのって東飯能に9時前に到着。10時頃スタートし2時半にはゴールインしてたので余裕で帰ってこれたんだけどね。けっこう険しい山道もあり。
今日は5Kmとあって10時半に出発し、短いコースなので畑や川沿いなどのんびり歩いて1時にゴール。
夕方無事帰宅。

二日とも良い天気過ぎて、まぁたまには自然の中を歩くってものいいもんです。
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物語の温もりを伝える声@日本橋三井ホール [イベント]

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この週末はライブ三昧。
スキャンダル、タイフェスと続いて今夜は笹川美和のコンサートでした。

ほんと楽しみにしていたライブでした。
見る前から一期一会のコンサートになるだろうと思ってました。というのも今回のツアー。1月リリースの「新しい世界」に伴うツアーなわけですが、ツアーといっても大阪と東京だけなんですけどね。大阪はキーボードとギターだけがバックですが、東京はフル・バンドであるだけでなく、新作に楽曲提供した安藤裕子はじめ5人のゲストが出演するコンサートだったんですよ。

会場は三越前駅の真上、日本橋三井ホール。はじめていく会場でした。
僕が良くライブって大体がノリノリで賑やかなものが多くって、そういう音楽がすきだからなんですが、だから今回のような歌をじっくり聴かせるライブってほんと久しぶりでした。

客電が落ちてバンド・メンバーのあと水色のドレスを着て現れた笹川美和。アルバム同様一曲目は「紫陽花」でした。彼女が歌い始めた瞬間、これは至福の人と気になるだろうと思いました。
座った席が前から五列目中央。5mくらいのところで彼女が前を向いて歌うと、ほとんど自分を見て歌ってると錯覚しちゃうくらいでした。

アルバムからは6曲だったかな。それ以外の曲は全部はじめて聞く曲ばかりだったけど、どの曲も彼女のたおやかな歌声に浸りきってほんと至福のひとときでした。


5-6曲くらい歌った後に最初のゲスト城南海が呼び込まれました。笹川が彼女に楽曲提供した縁とか。2曲ほど。奄美出身らしく三線をひきながら爽やかな歌声を響かせました。
続いて安藤裕子は楽曲提供した「melancholic」を。そして作詞を担当した「琥珀色の涙」は作曲した冨田恵一を迎えて。いやぁほんと一期一会のらいぶでしたね。

二人のゲストと一緒に歌って、改めて笹川美和の歌声の個性もよくわかりました。特に安藤裕子と歌った「melancholic」は安藤の歌が歌の感情を伝えるのに対して、笹川の歌は歌のもつ物語の温もりを伝える歌声と感じられたこと。その歌が悲しいものにしろ、辛いものにしろ、物語というのは触れた人を慰撫する役目を果たす。彼女はそういう歌声を持ってるんですね。

以降も池田綾子、村上ゆきを迎えて新作から「旅人」が披露されたり、ピアノの弾き語りで「家族の風景」などありましたが、バックのバンドの演奏もすばらしく、音も良く、何より彼女の歌声に酔いしれた一夜でした。
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タイフェスでアーン・ザ・スターを見る。 [イベント]

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ここ数年毎年行ってるタイフェスに今年も行ってきました。
いい天気過ぎて暑かったなぁ。

いつもは最後がルークトゥンのライブなんですが、今年はグラミー所属シンガー5人ほどのライブが3時ごろからだったので、ちょうど3時ごろ会場入り。
すでに始まってましたが、名前なんて言ったかな。忘れた。普通のポップスだった。次に出てきた女性も普通のポップス。歌は普通に上手いんだけど、あんまり興味を惹かれなかったな。3人目に今日のお目当てのアーン・ザ・スターが登場。

歌上手い!
ディクションのしっかりした歌がくっきりすっきり5月の青空に溶けていくようで清々しかった。新作のジャケのイメージでしっとりバラードとか歌うのかと思ったら、のっけからノリノリ。プムプアン・ドゥアンチャンの曲も2曲くらいやってましたね。今が旬の歌手って感じで、声に艶があって5曲くらいしか歌わなかったけど、大満足でした。

暑くて疲れちゃってアーン・ザ・スターが引っ込んで次の男性歌手が出てきたところで退散。もしかしたら最後にまた出てきて歌ったかもしれないし、サイン会とかあったかもしれないけど、とにかく暑くて疲れちゃったので。でもアーン・ザ・スターを見れて満足の今年のタイフェスでしたね。
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今夜は中野でスキャンダル! [イベント]

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今夜は中野サンプラザでスキャンダルのライブでした。
新作が素晴らしかったので楽しみにしてた。
ってほどじゃないか。事前にセットリストを知ってしまって毎度の初期のお馴染みナンバーをやることにげんなりしちゃいまして。

サンプラザはひさしぶり。
2階席の一番後ろの方。
新作と同じく「プラットフォーム・シンドローム」「OVER」で始まったライブ、その2曲は素晴らしく良かったんだけど、続く「スキャダル・ベイビー」で回りの盛り上がりとは裏腹にしらけちゃいまして、新作が素晴らしいほどに初期の曲に興味がなくなってんですよね。
昨年ベスト盤をだしてツアーをしてそこらへんはもう一度総括したんだからももいいじゃない。バンドとして新しい章にはいったらんだからさ。「ハロー・ワールド」以降の自作曲だけでやってほしかったよ。

以降もそんな感じで気分的に盛り上がりが続かない。
あと相変わらず無駄に音がでかい。ギターの細かいフレーズなんか聞き取れないし、ベースラインなんか全然聴こえない。なのにヴォーカルはでかい。もうすこし音響に自覚的になってほしい。サンプラザじゃなかったらもっとひどかったろうな。

なんか文句ばっか言ってますが、基本的には楽しみました。新作からの曲は良かったし、上からステージを見下ろす形だったので、ライブハウスではよく見えないリナの正確無比なドラミングが良く見れてうれしかった。オペラグラス持って行ってよかったな。

そんなわけで今夜の白眉は彼女がドラムを叩きながら歌う「ミッドナイト・シティ」かな。ハルナがハンド・マイクで歌った「窓を開けたら」もよかった。それにトモミの歌う「缶ビール」もうれしかったし、なんだかんだ楽しんだ。
そんなわけで文句を言いつつも安定期に入ったバンドの充実したライブだったんでしょう。
よっし明日はタイフェスだ!
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安室ちゃんに会いにドームヘ! [イベント]

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今夜はGWのメイン・イベント、安室ちゃんのライブでした!
場所は東京ドーム。
ラスト・ツアーですよ。始まった途端にグッときちゃいましたね。

今回なんとアリーナだったんですよ!まさかまさかの。
スタンド席だろうと思ってたらアリーナ席で、それも一番前のブロックで、ここにきて最高の席がきてテンションあがりましね。もちろん。
位置的にはステージ向かってやや左、前からは10列目くらいかな。ステージまで10メートルくらいかな?。肉眼でもよくみえますが、オペラグラスをすると安室ちゃんの汗まで見えるくらいで、やっぱ近いって良いな思いましたよ。

いつも通り電子チケットなんですが、僕はガラケーで、前回のツアーでもそうでしたが、対応してないので、ダウンロードができない。っていうかサイトを表示することもできなくて。チケットの申し込みとかはパソコンでやるんで問題ないんですけどね。

でまぁ今回もお問い合わせ窓口ってところで、本人確認して入場しました。今回は本人確認が免許証とか見せて厳しいのでちゃんと入場できるか、ちょっと心配だったけど、問題なくは入れてほっとしました。アリーナ席は11番ゲートってところで、いったんそっちまで行ったら、僕みたいななのそこからは入れなくて正面22番ゲートのお問い合わせ窓口のところからの入場でした。
そんなわけでスタンド席をずーっと降りて行ってそのままグラウンドにって感じですね。

とりあえず今日はここまで。続きは明日。
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写楽の眼・恋する歌麿&「大江戸」展@江戸東京博物館 [イベント]

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GW初日は江戸東京博物館へ。
「写楽の眼・恋する歌麿-浮世絵ベストコレクション-」というのがやってまして、見たかったんですよ。ついでに「NHKスペシャル関連企画「大江戸」展」というのも併設展示していて、両方とも常設展示内でやっていてたった600円ぽっきりで超お得な催しでした。

連休初日ってことでまぁ混んでるかなっとおもったらそうでもなかった。というか江戸東京博物館の常設展示してるとこはとにかく巨大な空間なので、いっぱい人はいるんですけどね。とにかく空間がでかいので。

そんなわけで写楽と歌麿じーっくり堪能してきましたよ。
思ったよりも展示数がいっぱいあってよかった。歌麿の美人画は見とれてしまうほどよかったなぁ。

ついでにやっていた「大江戸」展ってのも面白かった。何しろ昨年からずっと未だに藤沢周平マイ・ブームは続いていてもう何冊読んだかわかんないくらいで。気分はもうずっと江戸ってなわけで。江戸時代に来日したオースリア人写真家による江戸の写真は驚きでしたね。それは映像だけだったけど。

とにかくGWを都心で過ごされる方には超オススメ。
600円っであれだけ楽しめる場所はそうないです。行かない手はない!
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五木田智央「PEEKABOO」@東京オペラシティ アートギャラリー [イベント]

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本日はオペラシティにて画家、五木田智央「PEEKABOO」」を見てきた。
モノクロのドローイングばかり。かなり大きいのもあった。全然知らない人ですけど、時々ボケっと絵を見る時間ってのも必要なんですよ。

どちらかといえば常設展示の相笠昌義の絵の方が面白かったかな。
ガランとした展示室で学芸員と楽しそうに話しているおじいちゃん。「79歳の自画像」という絵と同じ顔。相笠昌義本人でした。

写真撮影OKだった五木田智央の絵。たしかタイトルは「Easy Mambo」。
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そんなわけで今日はこれを聴く。

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Orquesta Akokán:Orquesta Akokán
これはサイコーじゃーん!これこそ俺の好きなキューバ音楽。キューバの若手ベテラン一緒くたのグループ。レーベルのダップトーンはジェイムス・ハンターを出したとこ。ハンター同様、温故知新とかじゃなくて、これが今だろ!って感じのコンテンポラリー感がうれしい。いきなりマンボで始まりベニー・モレーを思い出し、でもレトロ感微塵もなし。どの曲もコンガがいい音で鳴ってる。先日のかねーらといい、キューバも最近ティンバ以外にも色々あって変わってきてるのかな。

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